報道されない警察とマスコミの腐敗 映画『ポチの告白』が暴いたもの
発売日:2009年2月
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商品説明
圧倒的なリアリティーで警察とマスコミの腐敗を描き出し、「JAPAN CUTS」(ニューヨーク日本映画祭)で観客投票第2位に輝くなど、2009年の邦画界の話題をさらった『ポチの告白』(高橋玄監督)。その原案協力者であり、スーパーバイザーも務めた著者が、警察やマスコミ、司法の関係者にインタビューし、腐敗の根深さを検証する。詳細な脚注や映画からのカットも満載。
目次
はじめに
『ポチの告白』 ストーリー&キャスト
告白1 高橋玄(映画監督) 人間は組織の歯車なんかじゃない。
告白2 原田宏二(元北海道警釧路方面本部長) 内部告発者は胸を張って生きていかなければならない。
告白3 仙波敏郎(愛媛県警巡査部長) なぜ警察官は自ら立ち上がらないのか。
告白4 落合博実(元朝日新聞編集委員) 権力の広報機関に安住する新聞が生き残れるわけがない。
告白5 山岡俊介(ジャーナリスト) フリーランスがいちばん楽しい。
告白6 寺西和史(裁判官) 日本の裁判を変えるため裁判官になった。
告白7 大内顕(元警視庁職員) 不正を公表しないで死ぬのはおもしろくない。
告白8 津田哲也(ジャーナリスト) 拳銃も薬物も警察が蔓延させた。
告白9 黒木昭雄(元警視庁巡査部長) 警察官もマスコミ記者も自分の生活を守るだけ。
告白10 清水勉(弁護士) ひたすら権力を信じ安心する国民性。
おわりに
商品詳細
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- インシデンツ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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