近代東アジアの経済倫理とその実践 渋沢栄一と張謇を中心に
発売日:2009年3月
- ページ数
- 278p
- ISBN
- 978-4-8188-2034-0
- 著者情報
- 陶 徳民(タオ デミン)
1951年生、関西大学文学部教授。専門は日本思想史、東アジア文化交渉論
姜 克實(ジャン クウシー)
1953年生、岡山大学大学院社会文化科学研究科教授。専門は日本近現代史
見城 悌治(ケンジョウ テイジ)
1961年生、千葉大学国際教育センター/大学院人文社会科学研究科准教授。専門は日本近代思想史
桐原 健真(キリハラ ケンシン)
1975年生、東北大学大学院文学研究科助教。専門は近代日本思想史、倫理思想史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
同時代の東アジア空間を生きた渋沢栄一と張謇に焦点を当てつつ、日中両国でいかに経済倫理が認識され、また公益思想が展開していったのか、その異同を考察する。
目次
第1部 倫理と思想(東アジア的価値観を有する近代産業の指導者―張謇と渋沢栄一
近代日中両国の「経営ナショナリズム」についての一考察―渋沢栄一と張謇の例を通じて
渋沢栄一と張謇の実業思想についての比較
近代日中両国の企業家と官・商関係
渋沢栄一の経済倫理構想と徳育問題)
第2部 社会と公益(張謇の社会事業と日本
環境保護に対する張謇の功績について
「中国女学堂」の設立から見る経元善の社会公益事業)
第3部 文化と公益(中日両国の近代文化事業における張謇と渋沢栄一の意義
渋沢栄一と『論語』
渋沢栄一による歴史人物評伝出版とその思想
張謇と翰墨林書局の翻訳・出版事業)
商品詳細
- シリーズ名
- 渋沢栄一記念財団叢書
- 出版社名
- 日本経済評論社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。