アメリカ銀行恐慌と預金者保護政策 1930年代における商業銀行の再編

小林真之/著

発売日:2009年2月

  • アメリカ銀行恐慌と預金者保護政策 1930年代における商業銀行の再編
  • アメリカ銀行恐慌と預金者保護政策 1930年代における商業銀行の再編
ISBN
978-4-8329-6706-9

¥6,160 税込

28 nanacoポイント

28 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

銀行恐慌および銀行再編過程を政府の公的政策(預金者保護政策)と関連させて検討。不良債権処理という側面からマクロ的視点で接近するほか,個別銀行の対応にまで掘り下げて分析,政策との対応関係を具体的に明らかにする。現代の金融問題にも適用可能な政策的含意を導き出す。

目次

はしがき第Ⅰ部 銀行恐慌の原因と推移 第1章 ユニット・バンク制度と預金者保護政策  第1節 ユニット・バンク制度をめぐる歴史的経緯  第2節 銀行集中への動き  第3節 バランス・シートの公的規制  第4節 州預金保険制度 第2章 銀行恐慌の原因  第1節 1920年代の預金及び貸付・投資の動向  第2節 大恐慌期の預金動向  第3節 大恐慌期の貸付・投資の動向 第3章 銀行恐慌の推移   第1節 銀行恐慌の特徴   第2節 銀行恐慌の推移 第4章 銀行救済政策の展開――復興金融公社融資と連銀買オペ政策の意義――  第1節 全国信用公社の設立  第2節 復興金融公社による銀行救済融資  第3節 グラス・スティーガル法と連邦準備銀行による大規模な公開市場操作  第4節 1933年2〜3月の信用恐慌 第Ⅱ部 銀行恐慌と預金者保護 第5章 救済型銀行合併と預金者  第1節 銀行合併と資本集中  第2節 積極的な銀行合併  第3節 救済型銀行合併――(1) 株式交換による銀行合併  第4節 救済型銀行合併――(2) 株式交換をともなわない合併 第6章 銀行清算と預金者損失  第1節 銀行清算の方法  第2節 銀行清算と預金者の損失   第3節 全国銀行休業日以前の大銀行の清算  第4節 全国銀行休業日以降の銀行清算ほか

商品詳細

出版社名
北海道大学出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ