リベラリズムと正義の限界

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ISBN
978-4-326-10188-7
著者情報
サンデル,マイケル・J.(サンデル,マイケルJ.)(Sandel,Michael J.)
1953年生まれ。ブランダイス大学卒業後、ローズ奨学生としてオックスフォード大学ベリオールカレッジで学ぶ。1981年博士号取得。ハーヴァード大学教授

菊池 理夫(キクチ マサオ)
1948年青森県生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了(法学博士)。三重中京大学大学院教授。政治理論、ユートピア思想史

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商品説明

リベラル‐コミュニタリアン論争の基点。リベラリズムは決して唯一の公共哲学ではない。論点は、正=権利は善に優先するか否か、である。

リベラリズムは唯一の公共哲学ではない。社会の基本構造たる正義の原理は中立的でありうるか。論争の基点をなした問題作。

目次

第二版への序:コミュニタリアニズムの限界
序章 リベラリズムと正義の優位
第1章 正義と道徳主体
第2章 所有・真価・分配の正義
第3章 契約論と正当化
第4章 正義と善
結論 リベラリズムと正義の限界
第二版附論 ロールズの政治的リベラリズムへの応答
日本語版附論 道徳性とリベラルの理想

商品詳細

出版社名
勁草書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Liberalism and the limits of justice 原著第2版の翻訳

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