腸内フローラと消化管バリアシステム
発売日:2009年3月
- ページ数
- 77p
- ISBN
- 978-4-903238-28-9
- 著者情報
- 伊藤 喜久治(イトウ キクジ)
1971年帯広畜産大学畜産部獣医学科卒。1973年東京大学大学院農学系研究科獣医学選考課程修士修了。1975年(特)理化学研究所研究員補。1980年同研究所研究員、博士号取得(東京大学)。1989年東京大学農学部助教授。1996年同大学大学院農学生命科学研究科助教授。現在、東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。専攻は獣医公衆衛生学、腸内細菌学
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商品説明
第16回腸内フローラシンポジウムの論文及び討論を集めた論文集。「粘膜免疫と共生微生物間における相互制御について」清野宏(東京大学医科学研究所)、「硝酸塩、バクテリア、そしてヒトの健康」Jon Lundberg(Karolinska Institute、 Sweden)、「腸粘膜免疫とプロバイオティクス」八村敏志(東京大学大学院農学生命研究科)、「上皮細胞と樹状細胞の相互作用と細菌への対応」Maria Rescigno(European Institute of Oncology、 Italy)、「プロバイオティクス、腸内細菌による腸管上皮細胞傷害の防御」河田則文、「大腸内における短鎖脂肪酸の生成とその生理作用」佐藤直。以上の各論文を収載。
目次
1 粘膜免疫と共生微生物間における相互制御について
2 硝酸塩、バクテリア、そしてヒトの健康
3 腸粘膜免疫とプロバイオティクス
4 上皮細胞と樹状細胞の相互作用と細菌への対応
5 プロバイオティクス、腸内細菌による腸管上皮細胞傷害の防御
6 大腸内における短鎖脂肪酸の生成とその生理作用
商品詳細
- シリーズ名
- 腸内フローラシンポジウム 16
- 出版社名
- ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
- サイズ
- 29cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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