先を読む頭脳

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ISBN
978-4-10-137471-0
著者情報
羽生 善治(ハブ ヨシハル)
1970(昭和45)年埼玉県生れ。将棋棋士。’85年、中学3年でプロ四段に。’89(平成元)年、19歳で初タイトル・竜王を獲得。’94年、九段に昇進。’96年、史上初の七冠制覇を達成

伊藤 毅志(イトウ タケシ)
1964(昭和39)年愛知県生れ。’88年、北海道大学文学部行動科学科卒業。’94(平成6)年、名古屋大学大学院工学研究科情報工学専攻博士課程修了。工学博士。現在、電気通信大学電気通信学部情報工学科助教。専門は認知科学

松原 仁(マツバラ ヒトシ)
1959(昭和34)年東京都生れ。’81年、東京大学理学部情報科学科卒業。’86年、同大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。工学博士。現在、公立はこだて未来大学システム情報科学部教授。専門は人工知能研究

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商品説明

天才は何がすごいのか?そんな素朴な疑問を、誰もが認める天才棋士・羽生善治をモデルに徹底解明。将棋との出会い、勉強法、対局で大切にしていることなど、本人が明かす驚愕思考を最新科学がすっきり整理し、ついに能力の秘密が明らかになる。多くの決断を迫られる将棋だからこそ、その極意は人生の様々な局面に生きてくるはず。向上心ある日本人のための画期的な一冊。

目次

1 「先を読む頭脳」を育む(将棋との出会い
自分なりの学習法 ほか)
2 効果のあがる勉強法(勉強法の変化
序盤研究の重要性 ほか)
3 先を読むための思考法(できるだけ可能性を残す
動かさない方がいい駒 ほか)
4 勝利を導く発想(相手の観察
相手によって指し手は変えない? ほか)
5 ゲームとしての将棋とコンピュータ(先後の価値
将棋と男女差 ほか)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 は-46-1
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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