縄文時代の考古学 8「生活空間 集落と遺跡群」
小杉康/編 谷口康浩/編 西田泰民/編 水ノ江和同/編 矢野健一/編
発売日:2009年3月
- 巻の書名
- 生活空間 集落と遺跡群
- ISBN
- 978-4-88621-463-8
- 著者情報
- 小杉 康(コスギ ヤスシ)
1959年生。現在、北海道大学大学院教授
谷口 康浩(タニグチ ヤスヒロ)
1960年生。現在、國學院大學准教授
西田 泰民(ニシダ ヤスタミ)
1959年生。現在、新潟県立歴史博物館
水ノ江 和同(ミズノエ カズトモ)
1962年生。現在、文化庁
矢野 健一(ヤノ ケンイチ)
1959年生。現在、立命館大学教授
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商品説明
新進の研究者を結集して過去・現在の研究成果を検証し、将来的展望をみすえつつ縄文研究の新地平を探る。
縄文時代における定住とその要因や住居構造・居住面積などから集落を分析し、それらの居住システムから縄文の空間利用を探る。
目次
1 総論(縄文時代の生活空間―「集落論」から「景観の考古学」へ)
2 定住度(季節的定住と通年定住―民族誌事例の検討から
定住化とその要因)
3 竪穴住居と建物(居住の技術―縄文時代
住居の面積
掘立柱建物と建材)
4 集落の分析法(集落遺跡の形成過程―「環状集落跡」の形成プロセス
竪穴住居のライフサイクル
竪穴住居の型式(中期)
竪穴住居の型式(後・晩期)
環状盛土遺構)
5 居住システムと遺跡群(信濃川上流域における縄文時代草創期遺跡群
海進期の奥東京湾沿岸遺跡群
山間部の遺跡群―奥三面遺跡群
遺跡分布密度の把握
居住システムの変化―東北地方前・中期
居住システムの変化―琵琶湖周辺地域
居住システムの変化―関東後晩期)
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- フォーマット
- 単行本
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