実証食農体験という場の力 食意識と生命認識の形成
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-540-08262-7
- 著者情報
- 野田 知子(ノダ トモコ)
1949年、宮崎県都城市生まれ。お茶の水女子大学家政学部家庭経営学科卒業。東京都公立中学校教諭となる。日本女子大学通信教育学部食物学科で学ぶ。2002年、東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了修士(教育)。2007年9月、東京農工大学大学院連合農学研究科修了博士(農学)。東京学芸大学・東京農工大学・大東文化大学非常勤講師などを歴任。2008年、東京福祉大学社会福祉学部保育児童学科教授(家庭科教育担当)。2009年、帝京大学文学部教育学科教授(4月1日就任)。そのほか、NPO法人畑の教室理事、産業教育研究連盟常任委員、中学校「技術・家庭科」教科書著者、「教育ファーム推進事業」マニュアル作成作業部委員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
栽培・調理学習,農業体験修学旅行,市民農園活動による食意識の形成過程を聞き取り調査。(日本農業書総目録より)
目次
第1章 食農教育の現代的課題(今、求められる「食のリテラシー」
「食」とは何か
戦後の食と農をめぐる変化
食農教育の現状的課題)
第2章 食農体験と食意識の形成(食意識を形成する体験活動とは
米の栽培から食べるまでの授業と食意識形成
農業体験修学旅行と子どもの食意識形成
農業体験農園における大人の「食育」効果
食農体験の可能性―子どもも大人も食農体験で変わる)
第3章 食の体験と生命認識の形成(「いのちをいただく」認識を基礎に
生産体験と子どもの生命認識
魚丸ごと―尾の調理実習と子どもの生命認識の変化
魚の調理から拡がる循環型社会への学び
「いのちを育む」ことの教育的可能性)
第4章 地域が支える食農体験と学び(地域に食農体験を取り戻すために
都市住民の農業体験授業支援と地域活動
都市農業者による食農体験支援活動
高齢者が先生の地域農園活動
小学校教育における「農業科」の試み)
第5章 食農体験の学びの展望と課題(食のリテラシー形成の土台となる食農体験と学び
戦後日本の食農教育の展開過程
食農教育をめぐる現局面
学校・地域に残された課題)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。