森山大道、写真を語る
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-7872-7257-7
- 著者情報
- 森山 大道(モリヤマ ダイドウ)
1938年、大阪府生まれ
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商品説明
他を寄せつけない速さで疾走し続ける森山大道は、何のために、何を想い写真を撮っているのか。一九九〇年代から二〇〇〇年代までのインタビュー・対談を集成し、写真の衝撃波と共振しながら、その思考の軌跡をたどる。
目次
第1部 語る(「ぼくの写真は日常を撮るだけ。物語にはいかないよ、絶対に」
ぼくの皮膚と街の皮膚、その一瞬のすれ違いが面白くてしょうがない。
code name:DAIDO
「我が身の破片性が無限に動き続けていく涯」ということ―島根県立美術館展を見て
目指すのは写真のゼロ地点、表層世界の完全なるコピーを実現すること ほか)
第2部 語り合う(すべてがラストシーンであり、ファーストシーンのような写真集―森山大道写真集『Daido』を巡って(荒木経惟/森山大道)
デジタルカメラの「明るい部屋」(荒木経惟/森山大道)
二〇〇二年冬。渋谷駅東口―中平卓馬との散歩。ともに歩く人、森山大道。(中平卓馬/森山大道)
街を汲み上げる―対話「写真・視線・ポエジー」(井坂洋子/森山大道)
深夜、新宿ゴールデン街きわめてよいたいだん―写真と映画のリアル(ホンマタカシ/森山大道) ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 写真叢書
- 出版社名
- 青弓社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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