作業療法学全書 第2巻「改訂第3版」「基礎作業学」
発売日:2009年3月
- 巻の著者
- 沢田雄二/編集
- 巻の書名
- 基礎作業学
- 版数
- 改訂第3版
- ページ数
- 216p
- ISBN
- 978-4-7639-2119-2
- 著者情報
- 澤田 雄二(サワダ ユウジ)
札幌医科大学保健医療学部作業療法学科
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商品説明
日本作業療法士協会監修の定評ある教科書「作業療法学全書」の第2巻.治療技術である作業活動の理解,人との相互作用等,作業療法の治療技術の基本的な理論と分析法を学ぶ.
目次
改訂第3版の発刊にあたって
改訂第3版の編集にあたって
「基礎作業学」の編集にあたって
編集者・執筆者一覧
第1章 基礎作業学の定義(澤田雄二)
I.基礎作業学とは何か
1.基礎作業学の始まり
2.作業とは
3.作業療法での作業(作業活動)
4.治療手段としての作業活動の定義
5.作業(作業活動)の構成
5-1 理解を促すシステム論
5-2 人?対象?成果システム
6.作業(作業活動)の分類
6-1 疾患の症状に合わせた作業分類
6-2 ライフサイクルに合わせた作業分類
6-3 生活に合わせた作業分類
6-4 感情に合わせた作業分類
II.作業学:作業療法の学術的枠組み
1.作業に関する分野
2.作業の種類に関する分野
3.人に関する研究分野
4.対象に関する研究分野
5.要素間の相互作用に関する研究分野
第2章 作業を遂行するための理解
I.作業遂行(澤田雄二)
1.作業遂行の要因(要素)
2.要因間の相互作用
II.作業遂行の構成要素(中村眞理子)
1.作業遂行する人
1-1 機能・構造的理解とその分析:機能
1-2 活動の理解とその分析:遂行能力
1-3 参加の理解とその分析:生活の困難性
1-4 障害の現れ方
2.対象の構成
2-1 扱う物の理解とその分析
2-2 達成する目的の理解とその分析
2-3 対象となる人の理解とその分析:人間関係
2-4 作業する環境の理解とその分析:人的,物理的
第3章 作業遂行に関する理論
I.身体機能
1.脳科学,神経生理学,運動生理学(東 登志夫)
1-1 随意運動の制御
1-2 運動における呼吸・循環系の役割
1-3 運動と循環
2.運動学・生体力学の視点(三崎一彦)
2-1 運動学・生体力学的視点とは?
2-2 並進運動と回転運動
2-3 関節運動の極座標表示
2-4 ベクトル
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 協同医書出版社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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