はなとひみつ

星新一/作 和田誠/絵

発売日:2009年4月

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ページ数
28p
ISBN
978-4-577-03595-5
著者情報
星 新一(ホシ シンイチ)
ショート・ショートと呼ばれる短編の新分野を確立し、1000以上の作品を発表する。『妄想銀行』(新潮社)で日本推理作家協会賞受賞。1997年没

和田 誠(ワダ マコト)
イラストレーター、グラフィックデザイナー、エッセイストとして幅広く活躍。『銀座界隈ドキドキの日々』(文藝春秋)で講談社エッセイ賞受賞。『どんなかんじかなあ』(自由国民社)で日本絵本賞受賞

¥1,540 税込

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商品説明

モグラをならすことができたら、どんなにおもしろいだろうな。ハナコちゃんは、そのおもいつきを、じぶんのえにかきくわえました―。
「草や木の世話をするモグラがいたら」…。花が大好きな女の子が思いつきで描いた絵が、巡り巡って秘密の研究所に舞い込み…。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「おはなしえほん」シリーズの一冊として、 2009年4月に出版された『はなとひみつ』という絵本の巻末に、 作者の星新一さんがこんなことを書いています。 「作者としての願いは、読んで面白く感じてくれたかどうかの一点です。」 なので、星さんの願いの答えをまず書きます。 面白かったです。 ストーリーのはじまりは、 花が大好きなハナコちゃんのことから。 ハナコちゃんは花を世話できるモグラがいたらいいのにと、 花とモグラの絵を紙に書きました。 ところが、風で飛ばされてしまいます。 飛んでいった先は、ある国の秘密の研究所がある島。 本国からの指令と勘違いした研究所の人たちは 本当に花の世話をするモグラ型ロボットをこしらえてしまいます。 そのモグラがどうなったかは、絵本を読んでのお楽しみ。 星さんも書いていますが、 絵を描いた和田誠さんのイラストレーションがいいんです。 星さんと和田さんは相性がよくて、 和田さんは星さんの作品にたくさんのイラストを提供しています。 最後に星さんが「あとがき」に書いた、 こんな言葉を書き留めておきます。 「自己の好みの確立。これこそが人生において最も大切」。(夏の雨さん 60代・埼玉県 )

目次

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商品詳細

シリーズ名
おはなしえほんシリーズ 17
出版社名
フレーベル館
サイズ
27cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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