最後の砦 規範と論理の必要性

木下栄蔵/著

発売日:2009年1月

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ISBN
978-4-7687-0338-0
著者情報
木下 栄蔵(キノシタ エイゾウ)
1949年生まれ。京都大学大学院修士課程修了、工学博士。現在、名城大学都市情報学部教授。専門は、数理計画学・統計解析

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商品説明

21世紀の初頭において、日本は第4の国難に遭遇しています。
それは、新しいネットワーク社会に伴う『パラダイムシフト』を乗り越えるという大きな国難であります。ところで、日本はこのようなパラダイムシフトを過去3度経験しました。一つは、戦国時代から徳川幕府成立までであり、もう一つは幕末維新であり、三つ目は終戦時です。しかし、今回の国難が以前の3回と大きく異なる点は、高度なコンピュータ社会と地球規模のグローバリゼーションの中で起こっている点です。

目次

序章 最後の砦という名の規範
1章 親父という名の規範
2章 日本社会における規範
3章 決まる社会における規範
4章 教育という名の規範
5章 国家における規範
6章 規範を支える2つの資本主義の精神
7章 ORという規範からみた2つの経済学

商品詳細

出版社名
現代数学社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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