完本1976年のアントニオ猪木

柳沢健/著

発売日:2009年3月

  • 完本1976年のアントニオ猪木
  • 完本1976年のアントニオ猪木
ISBN
978-4-16-775365-8
著者情報
柳澤 健(ヤナギサワ タケシ)
1960年東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒。在学中からまんが専門誌「ぱふ」の編集を手がける。空調機メーカーを経て84年に文藝春秋に入社。「週刊文春」「Sports Graphic Number」編集部に在籍の後、2003年退社。以後、フリーランスとして各誌紙に寄稿。“1976年の猪木”にかかわる人びとをアメリカ、韓国、オランダ、パキスタンに訪ね歩き、07年3月、デビュー作「1976年のアントニオ猪木」を発表する

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商品説明

1970年を境に勢いを失った世界のプロレス。なぜ日本のプロレスだけが、その力を維持し続けたのか。その謎を解くべく、アメリカ、韓国、オランダ、パキスタンを現地取材。1976年の猪木という壮大なファンタジーの核心を抉る迫真のドキュメンタリー。単行本に大幅加筆し、猪木氏へのインタビューを含む完全版。

目次

はじめに プロレスを変えた異常な4試合
第1章 馬場を超えろ―1976年以前
第2章 ヘーシンクになれなかった男―ウィリエム・ルスカ戦
第3章 アリはプロレスに誘惑される
第4章 リアルファイト―モハメッド・アリ戦
第5章 大邱の惨劇―パク・ソンナン戦
第6章 伝説の一族―アクラム・ペールワン戦
第7章 プロレスの時代の終わり
終章 そして総合格闘技へ
アントニア猪木が語る『1976年』

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 や43-1
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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