私はなぜアジアの映画を見つづけるか
発売日:2009年1月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-582-28255-9
- 著者情報
- 佐藤 忠男(サトウ タダオ)
1930年、新潟県生まれ。国鉄職員、電電公社員を経て、57年以降『映画評論』『思想の科学』の編集長。62年に映画評論家として独立する。以後、平明かつ説得力のある文章で、映画をはじめ、大衆文化、教育などにわたる幅広い評論活動を展開している。とくにアジア、アフリカ、中東の国々との映画による交流活動は大きな実績を上げている。現在、日本映画学校校長
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商品説明
映画大国インドやお隣りの中国、韓国をはじめ、東南アジアや中東では心をうつ作品が数多く作られている。長年にわたってアジア全域の名作の発掘を続けてきた著者の熱い体験。(演劇・映画図書総目録より)
力強い発展過程にあるアジア映画。その発掘と紹介に携わってきた長年の体験を詳細に語り、異文化の豊かさと友情へ誘う渾身の記録。
目次
第1章 アジアを観るということ(アジアの映画と日本
千の声を持つアジア映画 ほか)
第2章 隣人たちのドラマに触れる(中国・台湾・香港 映画の旅
侯孝賢の映画 ほか)
第3章 映画を探して南へ西へ(ミャンマー映画紀行
フィリピン映画の特質 ほか)
第4章 中近東という多面体(中近東の映画事情
イランの女性問題映画 ほか)
第5章 私がアジアの映画を見つづける理由(映画祭の役割
アジア映画のいま ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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