高崎直道著作集 第8巻「大乗起信論・楞伽経」

高崎直道/著

発売日:2009年4月

  • 高崎直道著作集 第8巻「大乗起信論・楞伽経」
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巻の書名
大乗起信論・楞伽経
ISBN
978-4-393-11288-5
著者情報
高崎 直道(タカサキ ジキドウ)
1926年、東京都生まれ。1950年、東京大学文学部哲学科(印度哲学専攻)を卒業。1954年、インド政府給費留学生としてプーナ大学大学院へ留学。1958年、プーナ大学にてPh.D.を取得。1966年、Ph.D.論文“A Study on the Ratnagotravibhaga”(『宝性論の研究』)をローマより刊行。1972年、東京大学にて学位(文学博士)を取得。1975年、学位論文の『如来蔵思想の形成』で恩賜賞、日本学士院賞を受賞。東京大学名誉教授。鶴見大学名誉教授(元学長)

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商品説明

東アジアの仏教界に多大な影響を与えた『起信論』に関する研究論文を中心に、『楞伽経』および、中国仏教如来蔵思想関連の論考を集成。

大乗の本義を如来蔵思想におく論書として、東アジア仏教に多大な影響を与えた『起信論』を中心に、中国仏教如来蔵思想の論考を集成。

目次

第1部 『大乗起信論』を読む(『起信論』の意図と綱格
起信の主体と対象 ほか)
第2部 『大乗起信論』研究(起信論研究の問題点―実叉難陀訳の性格をめぐって
『大乗起信論』における“念”について ほか)
第3部 『楞伽経』研究(『四巻楞伽』の訳文の問題点
『入楞伽経』の意図するもの―「変化品第七」考 ほか)
第4部 中国仏教如来蔵思想関連論考(“菩薩蔵経”について―玄奘訳『大菩薩蔵経』を中心に
元暁の『涅槃宗要』について ほか)

商品詳細

出版社名
春秋社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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