くさをはむ
発売日:2009年4月
- ページ数
- 〔24p〕
- ISBN
- 978-4-06-132393-3
- 著者情報
- おくはら ゆめ(オクハラ ユメ)
1977年、兵庫県生まれ。辻学園日本調理師専門学校卒業。2005年、MOE絵本・イラスト大賞年間グランプリ佳作、2006年、第12回おひさま大賞最優秀賞、2007年、第8回ピンポイント絵本コンペ入選
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
しまうまたちの、みちたりた、まいにち。朝も、昼も、夜も、ぼくらは毎日、草をはむ。ときには草の気分になったり、草の歌をうたったり。単純だけどみちたりたくらしを、気持ちい い絵でつづる絵本。・作/おくはらゆめさんからのメッセージくさを はんでいる シマウマを見ながら、いっしょに 口を もぐもぐ動かしていたらシマウマが 話しかけてきましたその おはなしを えほんに描きました気のせいかなあ?気のせいじゃなかったら いいなあ!・担当者のうちあけ話この作品のもとになった作品を、最初に私が見たのは2006年、絵本新人賞の応募作としてでした。いわゆる、一目惚れでした。おおらかで、自由で、なんていい絵を描くんだろうと。それからほぼ3年。あーでもない、こーでもない、ほかの作品を先にやろうか……など、たくさんの寄り道をして(ゆめさんはその間、何匹のシマウマの絵を描いたことでしょう!)、やっと読者のみなさんにお届けできることになりました。帯に文章をくださった書店員さんの言葉そのまま、「かめばかむほど味がでる」絵本です。ぜひ、お手にとって、“くさのうた”を歌ってみてください♪ また、5月にはジュンク堂新宿店で原画が展示される予定です。お近くの方は、ぜひ、こののびのびしたシマウマたちに会いに来てください。(J)
ぼくらは毎日、草をはむ。ときには草の気分になったり、草の歌をうたったり。シマウマたちの単純だけどみちたりたくらしをつづる絵本。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「くさをはむ」というタイトルが印象的で手にとりました。なぜおくはらさんはシマウマが主人公の絵本を作られたのでしょう。この絵本を読んだら、遠い大平原に暮らすシマウマが気になって仕方がありません。息子はシマウマが沢山出てくるページがお気に入り。くさをはむ すなあびる かおよせる・・・5文字の心地よく響く言葉とちょっと脚の短い、ユーモラスなシマウマ達の絵が絶妙で、クスクス笑っています。私は、シマウマが草の気持ちになる「くさごっこ」がお気に入り。シマウマ型の草が伸びていく絵も、「シマウマに食べられたらどうしよう」なんてコメントも可笑しくって。また、そんな「ぼく」の遊びに乗っかって、「ぼく」のほっぺをはむお母さんシマウマの絵が、愛情にあふれていて最高です。「食べられる」なんて、自然の厳しさもサラリと折り込みつつ、1日中くさをはむシマウマ達の穏やかな暮らしを見ていると小さなことがどうでもよくなって絵本の中に降り注ぐ、黄色いお日さまを浴びているような気持ちになります。今日もご飯を食べて、生きているのだから、それでよしとしましょう。これといったストーリーもないのに、何度も読んでしまいます。動物好きな幼児さんはもちろん、ちょっとお疲れの大人の方にもおすすめです。(ランタナさん 40代・埼玉県 男の子8歳、男の子5歳)
目次
この商品の目次情報はありません。
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。