作業療法学全書 第3巻「改訂第3版」「作業療法評価学」

日本作業療法士協会/監修

発売日:2009年3月

  • 作業療法学全書 第3巻「改訂第3版」「作業療法評価学」
  • 作業療法学全書 第3巻「改訂第3版」「作業療法評価学」
巻の著者
生田宗博/編集
巻の書名
作業療法評価学
版数
改訂第3版
ISBN
978-4-7639-2120-8
著者情報
生田 宗博(イクタ ムネヒロ)
金沢大学医薬保健研究域保健学系リハビリテーション科学領域

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商品説明

日本作業療法士協会監修の定評ある教科書「作業療法学全書」の第3巻.障害された機能と障害を有しながら発揮される能力を,どのように,何を用いて適切に評価するかを学ぶ.

目次

改訂第3版の発刊にあたって
改訂第3版の編集にあたって
「作業療法評価学」の編集にあたって
編集者・執筆者一覧

第1章 評価概論(澤田雄二)
I.作業療法と評価について
II.人と作業活動について
III.評価とは
IV.評価の目的
V.評価の対象,種類と基本技術
 1.評価の対象
 2.評価の種類
  2-1 運動・動作・行為
  2-2 評価の種類
 3.評価の基本技術
  3-1 評価のあり方
  3-2 観察・測定・検査・試験
  3-3 評価の客観性と条件
VI.評価と解釈
VII.プログラムの立案
VIII.評価記録と他分野との連携
 1.記録
 2.情報提供
 3.記録の管理

第2章 評価方法
I.生活能力の評価
 1.動作と環境(日常生活活動の評価)(細谷 実)
  1-1 日常生活活動(ADL
Activities of Daily Living)の概念と範囲
  1-2 評価方法について
  1-3 評価結果をまとめる
  1-4 評価結果をどう使うか
  1-5 評価検査法の紹介
  1-6 治療計画立案に反映させる際の留意点について
 2.ニーズと作業遂行(吉川ひろみ・近藤 敏)
  2-1 ニーズの捉え方
  2-2 作業ニーズ
  2-3 作業ニーズの評価
  2-4 作業の命名
  2-5 遂行度と満足度
  2-6 遂行度と満足度の再評価
  2-7 遂行の質
  2-8 課題?工程?目的指向的行為
  2-9 遂行技能評価
  2-10 遂行技能
  2-11 作業ニーズと遂行評価の基盤となる考え方
  2-12 事例
  2-13 関連する評価法
 3.就学と能力開発(鈴木孝治)
  3-1 就学とは
  3-2 評価の実際
  3-3 能力開発
 ほか

商品詳細

出版社名
協同医書出版社
フォーマット
単行本

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