脈脈の歩
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-286-06547-2
- 著者情報
- 森下 尊久(モリシタ タカヒサ)
1961年、島根県浜田市生まれ。松江工業高等専門学校土木工学科卒。本州四国連絡橋公団(現、本州四国連絡高速道路(株))入社。今治、神戸、東京、神戸、尾道、神戸、呉と異動し、明石海峡大橋のほか豊島大橋など主に吊橋建設にあたる。技術士(建設部門)
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商品説明
靴音と心臓の脈打つ音、広島と浜田の間に横たわる山の連なり、そして血縁からの連想としての「脈脈」、「歩」は一歩一歩―その旅は「無限の思い」に繋がる「歩き」だった。テレビ朝日系ドラマ「神戸発、尾道まで―橋に恋した父の新幹線通勤物語」原作者の第3弾。
目次
序章 悶々感と小惑星ABC(何かが生まれる
まず二五キロを試す ほか)
1日目 真夏の風、そしてアスファルトの道(「広島から…歩きます」
二十六年前の道をなぞること ほか)
2日目 太陽と濡れタオル、そして坂(6:30起床。予定どおり。目覚めまずまず。体の痛みなどなし。天気、気になる
8:03可部着。雨あがる ほか)
3日目 雨と濡れ鼠、そして月(5:00〜うつらうつら
7:20ザザ降りの雨、出発延ばす。昨日の夜、曇りのち雨だったが…。 ほか)
終章 壁掛け時計と心臓の音(ヘリコプターが飛んでいる
墓参り、そして病院へ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 文芸社
- フォーマット
- 単行本
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