のんちゃんのホッチ・ポッチ

生田 典子 著

発売日:2009年4月

  • のんちゃんのホッチ・ポッチ
  • のんちゃんのホッチ・ポッチ
ISBN
978-4-286-06517-5
著者情報
生田 典子(イクタ ノリコ)
東京都生まれ。父親の仕事の関係でマニラに住む。東京女子大学文学部英米文学科卒業。北鎌倉女子学園、湘南工科大学附属高校で英語の教師を務めた後、途中退職し、交換教員として米国バージニア州ノーサンプトン・ハイスクールで教鞭をとる。1994年秋帰国。1995年の国連世界女性会議に参加、その他各種の会議に参加し、プレゼンテーションを行う。現在、警察の不祥事等をチェックし「見張番だより」を編集。その他オンブズマン活動、環境問題、教育問題等に関わっている

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ホッチ・ポッチとは、著者が一九五八年の夏休みを英国で過ごした時初めて耳にした言葉で、ホームステイ先で出された、野菜や肉のごった煮で、シチューをもう少し野性的な感じにしたもの、だそうだ。「教育とは生きることを教える事」という教育者のんちゃん。子育て、教育、人生に悩む若者達・いじめに遭っている子供達に今、切実に伝えたい言葉を満載した、強い説得力のあるエッセイ。中学生・高校生の子どもたちと、若い女性たちに読んで貰いたい一冊。

目次

1 のんちゃんに聞きたいの(いじめを考える―子ども時代を振り返る
どうして勉強するのかな―教育ってなんだろう
言葉ってなんだろう―言葉とは
どうして病気になるの?―癌にアタックされて
女性と仕事―女が働くことは
どうしてタダで働くの?―人間を超える意志とは
どれが一番えらいの?―祈りとは
「いただきます」と言わせないで―自由ってなんだろう
ネイティブ・ジャパニーズ―アイヌに学ぶ
沖縄から日本が見える―沖縄に学ぶ(日記)
アメリカのインディアンはインド人?―日本もアメリカ流?
アメリカのエイズ教育―普通が普通でなくなって
差別された?
地域に生きる その1―育てられる
地域に生きる その2―ボランティア活動)
2 のんちゃんの子育ては?(「実感を伴った言葉」で子供に語ろう)

商品詳細

出版社名
文芸社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ