株券電子化ガイドブック 実務編
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-7857-1634-9
- 著者情報
- 葉玉 匡美(ハダマ マサミ)
弁護士。平成元年、東京大学法学部卒業。LECリーガルマインド講師を経て平成5年、検察官任官。平成13年から法務省民事局付検事として会社法・社債等振替法・間接保有証券準拠法条約等の立案を担当後、平成18年、東京地方検察庁特捜部検事。平成19年に第一東京弁護士会登録、TMI総合法律事務所パートナー。平成20年から上智大学大学院法学研究科教授も務める
仁科 秀隆(ニシナ ヒデタカ)
弁護士。平成13年、東京大学法学部卒業。平成14年に第二東京弁護士会登録、アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。平成15年〜16年、日本銀行業務局出向。振替国債制度に関する企画事務を担当。平成18年〜20年、法務省民事局参事官室出向。民事局付として社債等振替法・保険法・電子記録債権法等の立案を担当
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商品説明
平成21年1月5日、上場会社の株券が一斉に電子化された。これに伴い、振替株式という新しい株式の形に対応した各種規則・契約のモデルが求められている。本書は、このニーズに対応するため、振替法の立案を担当した者が、株券電子化後に必要となるであろう情報・資料を幅広く提供する目的で編纂したものである。
目次
解説編(上場株式の株主・株式質権者のためのQ&A
有価証券担保提供証書の記載例
振替社債等差押命令申立書の記載例
定款変更議案の記載例
株式取扱規程の記載例
新株予約権割当契約書の記載例
持株会規約の記載例
株式売買契約書の記載例)
資料編
商品詳細
- 出版社名
- 商事法務
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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