細胞診断学入門 臨床検査技師・細胞検査士をめざす人のために「新版」
発売日:2009年2月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-8158-0605-7
- 著者情報
- 社本 幹博(シャモト ミキヒロ)
1938年生。1963年名古屋大学医学部卒業。1968年名古屋大学医学部助手(病理学)。1975年名古屋保健衛生大学医学部助教授(病理学)。1988年藤田保健衛生大学総合医科学研究所教授(病態細胞学研究部門)。現在、藤田保健衛生大学名誉教授、八千代病院中央検査部部長(2004年〜)
越川 卓(コシカワ タカシ)
1950年生。1975年名古屋大学医学部卒業。1982年名古屋大学医学部助手。1985‐87年西ドイツ・ミュンヘン工科大学臨床細胞学研究所留学。1990年愛知県がんセンター医長。現在、愛知県立看護大学教授(病理学)(1995年〜)
横井 豊治(ヨコイ トヨハル)
1957年生。1982年名古屋大学医学部卒業。1987年名古屋大学医学部助手。1989‐90年米国・マチューセッツ総合病院病理部留学。1996年和歌山県立医科大学助教授(病理学)。現在、名古屋大学医学部教授(保健学科検査技術科学)(1999年〜)
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商品説明
細胞の見方や、検体処理・染色法等の手技、各種疾病の特徴など、カラー写真や図表を多用して丁寧に解説。分子生物学の応用に関する章を設け、ますます高度化してゆくこれからの細胞診に不可欠な知識も盛り込む。一冊で細胞診のすべてが把握できるよう編まれた好評テキストの新版。
目次
細胞診の歴史と展望 1 総 論1 細胞と組織2 病理学総論3 検体処理4 細胞診で用いられる染色法5 光学顕微鏡の構造と取り扱い6 スクリーニング7 免疫組織化学・電子顕微鏡、他8 分子生物学の細胞診への応用 2 各 論1 婦人科2 呼吸器3 消化器4 泌尿器5 乳腺6 甲状腺7 体腔液8 骨・軟部、中枢神経系、小児腫瘍9 リンパ節
商品詳細
- 出版社名
- 名古屋大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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