経済・金融のための数学
発売日:2009年1月
- ISBN
- 978-4-903302-04-1
- 著者情報
- 藤田 康範(フジタ ヤスノリ)
慶應義塾大学卒業。慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了。慶應義塾大学経済学部研究助手。郵政研究所客員研究員、慶應義塾大学専任講師を経て、慶應義塾大学准教授。博士(工学)、東京大学。専攻、応用経済理論・経済政策
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商品説明
目次
経済・金融における数学の重要性
算数から数学へ(1)―文字による表現
算数から数学へ(2)―展開と因数分解
1次関数とそのグラフ―経済・金融の数学で用いられる主な関数
1次方程式―ケインズ経済理論
連立方程式―リプチンスキーの定理とストルパー=サミュエルソンの定理
2次関数とそのグラフ―利潤を最大化する生産量の導出(1)
2次方程式―所望利潤と生産量
不等式―購入可能領域・生産可能領域
定義域の定まっている関数とそのグラフ―リカードの比較優位説2つのグラフの交点・接点―利潤を最大化する生産量の導出(2)
分数関数・無理関数―等量曲線・無差別曲線
指数関数・対数関数―現在割引価値
等差数列とその和―2次の費用関数・2次の効用関数の導出
等比数列とその和―資産価格の理論
漸化式―GDPの変化の過程
微分―利潤を最大化する生産量の導出(3)
積分―供給曲線および需要曲線の図形的意味
偏微分と条件付き最適化問題―予算制約の下での効用最大化
商品詳細
- 出版社名
- シグマベイスキャピタル
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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