占領下の映画 解放と検閲
発売日:2009年1月
- ISBN
- 978-4-916087-93-5
- 著者情報
- 岩本 憲児(イワモト ケンジ)
日本大学芸術学部教授。専攻=映画史・映画理論
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商品説明
敗戦によって、それまでの制約から解放された日本映画は、どこに向かい、何を表現しようとしたのか。GHQの占領政策のもと、映画人たちが直面した課題と達成を考える。(演劇・映画図書総目録より)
目次
1 占領政策と映画(占領初期の日本映画界
剣を奪われた時代劇―股旅、芸道、そして実演
接吻映画の勧め―占領下での模索 ほか)
2 解放された表現(女性は勝利したか―溝口健二の民主主義啓蒙映画
占領期「パンパン映画」のポリティックス―一九四八年の機械仕掛けの神
女と男のゼロ年―『自由学校』という戦後 ほか)
3 戦後社会の風景(東宝争議・レッドパージとは何だったのか
廃墟の都市空間とカメラアイ―昭和二〇‐二四年・東京
時代は、誰のものか。歴史は、過去形でいいのか―半世紀後の回顧)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本映画史叢書 11
- 出版社名
- 森話社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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