統合失調症から回復するコツ 何を心がけるべきか

渡部和成/著

発売日:2009年3月

  • 統合失調症から回復するコツ 何を心がけるべきか
  • 統合失調症から回復するコツ 何を心がけるべきか
ISBN
978-4-7911-0697-4
著者情報
渡部 和成(ワタベ カズシゲ)
昭和26年愛知県生まれ。昭和52年3月、名古屋市立大学医学部卒業。同年4月、愛知学院大学歯学部助手(大脳生理学)、57年12月同講師。この間、56年から57年、アメリカ・カリフォルニア工科大学生物学部リサーチフェロー(神経生物学)。62年4月八事病院精神科医師。平成9年9月より同副院長となり現在に至る。医学博士。専門は統合失調症治療。第4回臨床精神薬理賞優秀論文賞を受賞(平成20年)

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商品説明

真の統合失調症の治療とは何か。統合失調症を克服し、そこから回復するためには、医療者、ご家族、患者さんが、それぞれ行うべきことがある。著者は、病から回復するための必要不可欠な技術や心構えを「コツ」と呼び、そのノウハウを分かりやすく解説する。

目次

第1章 患者のコツ(統合失調症という病気の理解
なぜ統合失調症であることを認められないのでしょうか ほか)
第2章 家族のコツ(統合失調症の患者さんを持つご家族は大変です
病気回復に対するご家族の視点を変えましょう ほか)
第3章 医療者のコツ(どんな統合失調症治療薬を使うべきか
“鎮静”ではなく“賦活”が統合失調症治療では必要です ほか)
第四章 アリピプラゾール(aripiprazole)を使うコツ(Aripiprazoleの効能
Aripiprazoleの治療効果は鎮静または静穏にあるのではなく賦活にあります ほか)
第5章 精神とレジリエンス(統合失調症患者のレジリエンス
病からの回復のために患者さんのレジリエンス・精神に働きかけましょう ほか)

商品詳細

出版社名
星和書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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