記憶表現論
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-8122-0866-3
- 著者情報
- 笠原 一人(カサハラ カズト)
京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科助教。専門は近現代建築史
寺田 匡宏(テラダ マサヒロ)
航空科学振興財団歴史伝承委員会調査・研究員、国立民族学博物館外来研究員。専門は歴史学、博物館人類学
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商品説明
歴史のオルタナティブへ。記憶をいかに伝えるか、さまざまな表現分野から論じる。
記憶をいかに伝えるか、映画、文学、音楽、写真、美術、展示、都市、建築の8つの表現分野から論じる。
目次
序 記憶のアクチュアリティへ(笠原一人)
映画・記憶のエコノミーに抗して―映画『ショアー』とワルシャワ・ゲットー(細身和之)
文学・エチカ、地上の声(季村敏夫)
音楽・コール&レスポンス、あるいは友愛の記憶(港大尋)
写真・受動としての写真―「ピンホールの家」以後(宮本隆司)
美術・戦争が終って転々とするものについて(木下直之)
展示・空間の中の時間―歴史展示施設に見られるその様態(寺田匡宏)
都市・環境ノイズエレメント―記憶の複層域としての都市(宮本佳明)
建築・メモリアルを超えて(笠原一人)
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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