学生と変える大学教育 FDを楽しむという発想 What is Faculty Development?
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-7795-0321-4
- 著者情報
- 清水 亮(シミズ リョウ)
三重中京大学現代法経学部教授。国際関係論、アメリカ研究、異文化コミュニケーション専攻。埼玉大学教養学部卒業。シカゴ大学大学院国際関係研究科修士課程修了。南カリフォルニア大学大学院国際関係研究科博士課程修了
橋本 勝(ハシモト マサル)
岡山大学教育開発センター教授(FD部門長)。大学教育実践学、現代経済論、経済統計学専攻。京都大学経済学部卒業、京都大学大学院博士課程単位取得満期退学
松本 美奈(マツモト ミナ)
読売新聞東京本社編集局生活情報部記者。教育取材班。慶応義塾大学法学部法律学科卒業
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商品説明
大学全入時代を切り開くために学生の顔が見える教育の最前線から数々の実践を一挙公開。(教育図書総目録より)
大学全入時代を切り開くために学生の顔が見える教育の最前線から数々の実践を一挙公開。
目次
第1部 FDの現状(『大学の実力』から垣間見たFD
日本のFD―意義と限界
フィールドワークを通した教育改善と院生TAの活用)
第2部 FDの再構築(FDを視野に入れた英語教育プログラムの構築・運用
ティーチングティップスの進化
学習動機づけのための全学必修教養科目―学生相談から生れた授業
インタビュー 学生と変える大学教育)
第3部 使えるFD(全入時代の学生に基礎英語力をつける
橋本メソッド―150人ゼミ
橋本メソッドの汎用性―カリスマでなくても他大学でも使えるか
学生とともに造る授業―多人数双方向型授業への誘い
「全員先生」方式
クイズで授業を楽しもう
FDネットワークで授業改善・教育力向上)
第4部 FDの今後(ICTによる教育改善の可能性と展望
FDの南北問題―FDvs.組織・個人
教員が学問の醍醐味を熱く語らないためのFD
FDを楽しむという発想)
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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