直木孝次郎古代を語る 8「飛鳥の都」
発売日:2009年5月
- 巻の書名
- 飛鳥の都
- ISBN
- 978-4-642-07889-4
- 著者情報
- 直木 孝次郎(ナオキ コウジロウ)
1919年兵庫県に生まれる。1943年京都帝国大学文学部国史学科卒業。大阪市立大学教授、岡山大学教授、相愛大学教授、甲子園短期大学教授を経て、大阪市立大学名誉教授
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商品説明
古代史の舞台=飛鳥。この地で仏教伝来から平城遷都まで、百数十年に亙って国家形成のドラマが演じられた。推古朝の文化と聖徳太子、蘇我氏と甘樫丘、大化改新、斉明天皇の土木と造園などを通して、飛鳥の魅力を語る。
聖徳太子、蘇我氏、中大兄皇子・中臣鎌足、斉明天皇、有馬皇子…。かずかずのドラマが演じられた古代史の舞台=飛鳥の魅力を語る。
目次
日本古代史にとって飛鳥時代とは何か
1 古代宮都の変遷(大化以前の都
天皇の世紀へ)
2 聖徳太子と蘇我氏(聖徳太子はなぜ「偉人」でなければならなかったか―蘇我馬子と聖徳太子
厩戸皇子の面影
厩戸王の政治的地位について―大山誠一著『〈聖徳太子〉の誕生』読後感
嶋の家と嶋の宮
中大兄と入鹿)
3 斉明天皇と石像物(斉明天皇の人物像
土木・造園と斉明女帝の素顔
瀧と噴水―飛鳥文化の国際性
有間皇子の問題の成立と斉明記
飛鳥の石造遺物と斉明天皇―酒船石遺跡と益田岩船)
4 天智天皇とその周辺(天智天皇
天智天皇と皇位継承法
中大兄の名称をめぐる諸問題
族長権の相続をめぐって―天智天皇と蘇我氏)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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