統合失調症急性期看護マニュアル「改訂版」
発売日:2009年3月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 163p
- ISBN
- 978-4-902630-13-8
- 著者情報
- 阿保 順子(アボ ジュンコ)
北海道医療大学看護福祉学部教授(地域保健看護学講座―精神看護学)。略歴:1970年日本赤十字中央女子短期大学卒業。同年より日本赤十字中央病院などに看護師として勤務。厚生病院付属高等看護学院看護教員、弘前大学医療技術短期大学部非常勤講師を経て現職。慶応義塾大学通信教育部卒業(1979年)。弘前大学大学院人文科学研究科修士課程修了(1992)年
佐久間 えりか(サクマ エリカ)
北海道医療大学看護福祉学部准教授(地域保健看護学講座―精神看護学)。略歴:1981年北海道立衛生学院保健師科卒業後、保健師として勤務。1985年より北海道立衛生学院保健師科講師、1993年より北海道医療大学看護福祉学部看護学科に勤務。2003年より現職。北海学園大学法学研究科法律学専攻後期博士課程単位取得後退学(2001年)
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商品説明
統合失調症の急性期に焦点をあわせた看護の手引き。いまだ本書に匹敵する類書なし。初版以来大きく変化した法律の解説を差し替えました。
■ 統合失調症急性期治療の要は、 一貫した方針の下に確かな手厚いケアを提供することです。しかし、そのような看護をしたいと願いながらも、日々の臨床では、援助になっているのだろうか?もっと有効な手立てはないのだろうか? という疑問や悩みが渦巻いています.。
……本書は、それにしっかりとこたえます。
■ ケアの担い手である看護者の基本的考え方は、とりわけ精神科領域においては重要な
目次
第1部 統合失調症急性期看護総論(急性期のとらえ方と急性状態
統合失調症患者をどう理解するか―「精神構造」モデル
統合失調症急性期看護の原則
回復過程に沿った患者理解と看護)
第2部 ケアの方法―統合失調症急性期看護マニュアル(回復過程の各段階における看護の原則と具体策
状態別ケアプラン)
第3部 事例集(奇異な行動をとるAさん
興奮状態を呈するBさん
自閉的な生活を続け、身体消耗が著しいために入院したCさん
腹部への自傷行為で入院してきたDさん
幻覚・妄想状態で入院したEさん)
商品詳細
- 出版社名
- すぴか書房
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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