栄光への大飛行
アリス・プロヴェンセン/作 マーティン・プロヴェンセン/作 今江祥智/訳
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-7764-0353-1
- 著者情報
- プロヴェンセン,アリス(プロヴェンセン,アリス)(Provensen,Alice)
妻のアリスは1918年、アメリカのシカゴに生まれる。シカゴ・アート・インスティテュートで学んだ後、カリフォルニア大学を卒業。働くようになってからマーティンと出会い、1944年に結婚。その後、子どもの本の挿絵を一緒に描く。1984年に『栄光への大飛行』でコールデコット賞を受賞
プロヴェンセン,マーティン(プロヴェンセン,マーティン)(Provensen,Martin)
1916年、アメリカのシカゴに生まれる。シカゴ・アート・インスティテュートで学んだ後、カリフォルニア大学を卒業。働くようになってからアリスと出会い、1944年に結婚。その後、子どもの本の挿絵を一緒に描く。1984年に『栄光への大飛行』でコールデコット賞を受賞
今江 祥智(イマエ ヨシトモ)
1932年大阪生まれ。同志社大学文学部英文科卒業。教師、編集者を経て、絵本、童話、小説、エッセイ、評論、翻訳など多岐にわたって活躍している。『ぼんぼん』(理論社)で日本児童文学者協会賞、『兄貴』(理論社)で野間児童文芸賞、『でんでんだいこいのち』(童心社)で小学館児童出版文化賞を受賞。また数々の功績に対して、2008年エクソンモービル児童文化賞を受賞
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商品説明
初めて飛行船を見たときから、自分も空を飛びたいと思ったブレリオ・パパ。自分でつくった飛行機で何度も飛ぼうとしますが、なかなかうまくいきません。骨を折ったり、あざをつくったり。いつか飛べる日を夢見て…。ドーヴァー海峡を飛行機で初めて渡った、ルイ・ブレリオのお話。コールデコット賞受賞作。
1909年、自作の飛行機で英仏海峡横断を成功させたルイ・ブレリオのひたむきにチャレンジした姿を描く。
【対象】小学校中学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
コールデコット賞受賞作品ということで、興味を持ちました。1909年7月25日、ルイ・ブレリオが操縦する飛行機が、飛行機でのドーバー海峡横断に初めて成功します。どんなに失敗しても、諦めずに挑戦し続けたルイ・ブレリオの伝記的絵本。周りで見守る家族が描かれているところがいいです。抑えめの色合いで描かれたレトロな雰囲気の挿絵も、とってもおしゃれ。今江祥智さんの訳も、ユーモアもあり、とても読みやすくて最高でした。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子17歳、女の子14歳、男の子11歳)
商品詳細
- 出版社名
- BL出版
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The glorious flight
注意事項
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