中国の改革開放30年の明暗 とける国境、ゆらぐ国内

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ページ数
237p
ISBN
978-4-7907-1397-5
著者情報
佐々木 信彰(ササキ ノブアキ)
1949年、兵庫県生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。この間、上海財経大学、ケンブリッジ大学、サンクトペテルブルグ大学、台湾中央研究院、メルボルン大学で在外研究。現在、大阪市立大学大学院経済学研究科教授。日本現代中国学会理事長

辻 美代(ツジ ミヨ)
流通科学大学商学部教授

金澤 孝彰(カナザワ タカアキ)
和歌山大学経済学部准教授

許 海珠(キョ カイジュ)
国士舘大学政経学部教授。博士(経済学)

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商品説明

東部沿海の経済発展が目覚ましく、いまや世界最大規模の輸出・製造力を誇る中国。一方で、格差の広がり、外資依存、環境問題、三農問題などの課題も山積している。躍動する大国の光と影を検証し、未来への展望を試みる。

目覚ましい経済発展の一方、格差の広がり、環境問題などの課題も山積する中国。躍動する大国の光と影を検証し、未来への展望を試みる。

目次

第1部 とける国境(グローバルとローカルの収斂と経済空間
グローバル経済下の企業戦略
観光大国への道のり
朝鮮族教育と民族自治
国境地域の発展戦略
対外経済援助の拡大と課題
化学製品貿易と比較優位
中米貿易摩擦の基本的性格
海上コンテナ貿易における変化と課題)
第2部 ゆらぐ国内(転換期を迎えたアパレル産業
農業の構造調整と近代化への取り組み
循環経済の構築を目指して
天津濱海新区開発と国内地域発展
住宅事情の変化
JICA参加型総合的貧困対策プロジェクトの役割と課題
日本的労務管理の適応と課題)

商品詳細

出版社名
世界思想社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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