《9・11》の衝撃(インパクト)とアメリカの「対テロ戦争」法制 予防と監視
発売日:2009年2月
- ページ数
- 302p
- ISBN
- 978-4-589-03109-9
- 著者情報
- 岡本 篤尚(オカモト アツヒサ)
神戸学院大学大学院実務法学研究科(法科大学院)教授。博士(法学)。広島大学総合科学部助教授、神戸学院大学法学部教授を経て、2004年4月より現職
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商品説明
本書は、2001年9月11日にアメリカで起こった「同時多発テロ」事件以後に展開された一連のアメリカにおける対テロ法制(テロ対策法制)の全体像について、“9・11”以後の安全と自由の対抗・緊張関係の不可逆的な変容という観点から検討する。
9・11以後の米国の対テロ戦争と国家安全保障法制の不可逆的な構造転換を検証。愛国者法や国土安全保障法などを実証的に解明する。
目次
第1章 “9・11”の衝撃と「対テロ戦争」
第2章 “9・11”以前のアメリカにおける対テロ法制の展開
第3章 “9・11”の衝撃と「対テロ戦争」法制の展開1―概観と定義
第4章 “9・11”の衝撃と「対テロ戦争」法制の展開2―愛国者法/国土安全保障法を中心に
第5章 FISAによる電子的監視と愛国者法
第6章 “9・11”の衝撃とテロ情報の共有・情報機関の再編
商品詳細
- シリーズ名
- 神戸学院大学法学研究叢書 16
- 出版社名
- 法律文化社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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