なぜ、中国は「毒食」を作り続けるのか
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-396-11144-1
- 著者情報
- 有本 香(アリモト カオリ)
奈良県に生まれ、静岡県に育つ。東京外国語大学卒業後、旅行雑誌編集長、上場企業の広報担当等を経て独立。企画会社を経営するかたわら、旅や食、国際関係に関する執筆活動を続けている。20年あまり、世界各地を旅行しており、とくに中国を含むアジアでの滞在・取材経験が豊富
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商品説明
日本人はどうやって身を守るか数千年にわたる筋金入り偽装・偽造の歴史イギリス人いわく「中国人は人をだます専門家!」と! ・途方もない国とのつきあい方2008年1月の「毒入りギョーザ事件」は、まだわれわれの記憶に鮮明に残っている。ほかにも、古革靴を煮出して作った偽ミルク、赤インクを注射したスイカなど、あげればきりがないほど偽装、偽造のオンパレード。どうして中国では、これほど途方もない毒食事例が頻発するのか。これまで中国各地で美食、毒食を問わず、多くのものを食べまくってきた体験をもとに、忠実や、現在の体制、世相を絡めて、毒食発生のメカニズムを読み解いていく。日本人はどうやって身を守るかにも言及する。
目次
序章 「中国人は人をだます専門家」だから
第1章 中国は偽装と偽造の大国だから
第2章 中国は世界最大の「貧困国」だから
第3章 中国は政治不信・人間不信の国だから
第4章 中国は環境汚染の深刻な国だから
第5章 中国は共産党による独裁の国だから
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 144
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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