土地利用変化のメカニズム 土地所有とGISからの分析
発売日:2009年3月
日本の都市がどう変化するか、法則を探る研究。
- ISBN
- 978-4-7722-5235-5
- 著者情報
- 堤 純(ツツミ ジュン)
1969年北海道室蘭市生まれ、群馬県前橋市育ち。筑波大学大学院博士課程地球科学研究科中退(1996年)。博士(理学)。北海道大学助手、愛媛大学講師、同助教授を経て、愛媛大学法文学部准教授。愛媛大学地域創成研究センター兼任、同防災情報研究センター兼任。メルボルン大学Visiting Scholar(2005年3〜6月)、モナーシュ大学Visiting Fellow(2008年8〜9月)、モナーシュ大学Visiting Scholar(2009年3〜9月)
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商品説明
農村的土地利用の段階から高度に都市化されていく一連の過程において,土地所有者や土地購入者などキーパーソンの意思決定がどうなされ,土地利用がどう変化していくのか。札幌市・前橋市・長野市・余市町などを事例に,行動科学的視点から変化のメカニズムを解明する。
目次
第1章 序章
第2章 歴史的・文化的要因からみた土地利用変化
第3章 自然条件からみた土地利用変化―環境諸要因と相互作用
第4章 土地売買と土地利用変化
第5章 域外資本の流入と土地利用変化―土地所有の変遷の視点から
第6章 エージェントの意思決定からみた市街地周辺地域(rural‐urban fringe)の土地利用変化
第7章 エージェントの意思決定からみた都心部における土地利用変化のダイナミズム
第8章 まとめ
第9章 新たなテクノロジーと土地利用研究―土地利用変化とGIS
商品詳細
- シリーズ名
- 愛媛大学地域創成研究叢書 1
- 出版社名
- 古今書院
- フォーマット
- 単行本
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