特許法の理論

田村善之/著

発売日:2009年3月

  • 特許法の理論
  • 特許法の理論
ISBN
978-4-641-14402-6
著者情報
田村 善之(タムラ ヨシユキ)
1963年生まれ。1987年東京大学法学部卒業。1987年東京大学法学部助手。1990年北海道大学法学部助教授。1999年北海道大学法学部教授。2000年北海道大学大学院法学研究科教授。2008年北海道大学情報法政策学研究センター長

¥7,590 税込

34 nanacoポイント

34 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

常に時代の課題に応えてきた著者の新論文集。独自の視点から重要論点を分析・検討し、混迷の特許法理論に一石を投じる。

目次

第1編 特許法総論(特許制度をめぐる法と政策
抽象化するバイオテクノロジーと特許制度のあり方)
第2編 特許権の技術的範囲(均等論における本質的部分の要件の意義―均等論は「真の発明」を救済する制度か?
多機能型間接侵害制度による本質的部分の保護の適否―均等論との整合性
特許権侵害訴訟における無効の主張を認めた判決―半導体装置事件
判断機関分化の調整原理としての包袋禁反言の法理)
第3編 消尽理論(消尽理論と方法特許への適用可能性について
費消済みインクタンクにインクを再充填する行為と特許権侵害の成否―インクカートリッジ最高裁判決の意義)
第4編 特許権の救済手段(特許権侵害に対する差止請求
特許権侵害に対する損害賠償額の算定に関する裁判例の動向
複数の侵害者が特許侵害製品の流通に関与した場合の損害賠償額の算定について)
第5編 職務発明制度(職務発明制度のあり方―市場と法の役割分担の視点からの検討
青色発光ダイオード事件控訴審和解勧告について―職務発明に対する補償金額の算定のあり方
包括的クロス・ライセンスと職務発明の保証金額の算定
職務発明に関する抵触法上の課題)

商品詳細

シリーズ名
グローバルCOE知的財産研究叢書 1
出版社名
有斐閣
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ