入門目でみる臨床中医診断学
発売日:2009年3月
- ページ数
- 171p
- ISBN
- 978-4-263-24241-4
- 著者情報
- 王 財源(オウ ザイゲン)
本籍:中国江蘇省。神戸市出身。1979年大阪医科大学麻酔学教室初代教授、故・兵頭正義氏に師事。1981年明治鍼灸柔道整復専門学校卒業(現明治東洋医学院)。1981年広州中医薬大学、広東省立中医病院留学、指導教授劉炳権氏。1983年上海中医薬大学、上海市曙光病院留学、指導教授王世恵女史。1992年関西鍼灸短期大学講師。2003年関西鍼灸大学講師。2007年佛教大学大学院修士修了(中国学)。2007年関西医療大学(旧関西鍼灸大学)講師。所属学会:1980年全日本鍼灸学会、1985年日本東洋医学会、1992年日本慢性疼痛学会、1992年日本良導絡自律神経学会
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商品説明
中医学の初歩を学ぶために必要な知識を,懇切な図表を収載して解説した入門書.とりわけ膨疹,聞診,問診,切診の四診による病態を鑑別し,弁証を行うために欠かせない診断理論を懇切にわかりやすく解説している.鍼灸医学を学ぶ学生の東洋医学概論の副読本としても好適.
目次
<基礎概論> 体の情報を知る診断方法 東洋医学とは生活方法 体表面より体内をみる東洋医学 「治病求本」のための診断学 「四診合参」は診断学の基本 内的な変化は外的なものとして現れる 外部との連絡通路である「五識」 「急則治標,緩則治本」という考え方 「異病同治,同病異治」という考え方 症候,体質,病態より割り出す鍼灸・漢方治療の指針 五蔵・五色<診断学各論>【中医診断学の基本】 中医診断学の基本原則・基本原理 診断の種類 東洋医学的診断のために必要な基本知識【望診/舌診】 望診法の手順 望神(神気を診る) 望色(色の変化を診る) 形体を診る 姿勢を診る 舌と口唇の望診 蔵府と舌の関係 舌の観察手順 舌色 舌形 舌態 舌苔(苔質 苔色)【聞診】 聞診の基本 聞診の実際【問診】 問診事項の基本 問診の実際【切診1/腹診】 腹診の基本 腹診の実際【切診2/脈診】 脈診の基本 脈診の実際
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
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