よくわかる、おもしろ理科実験 身近な現象の探究から環境問題へのアプローチまで

川村康文/著

発売日:2009年3月

  • よくわかる、おもしろ理科実験 身近な現象の探究から環境問題へのアプローチまで
  • よくわかる、おもしろ理科実験 身近な現象の探究から環境問題へのアプローチまで
ISBN
978-4-274-20672-6
著者情報
川村 康文(カワムラ ヤスフミ)
東京理科大学理学部物理学科教授、博士(エネルギー科学)。1959年、京都生まれ。京都教育大学卒業。高校の物理教師として約20年間教鞭をとる。その後、信州大学教育学部助教授を経て、東京理科大学理学部助教授。NPO法人サイエンスEネット理事長。全日本教職員発明展では内閣総理大臣賞を受賞など、コンテストでの受賞多数。論文・著書多数。最近ではサイエンス・ライブ・ショー「宇宙船にっぽん号」の100回公演をめざし、サイエンス・コミュニケーション活動に邁進中

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商品説明

理科実験のたのしさとその科学的意味がわかる理系への誘い書。現代的な科学のテーマがやさしく読める。

目次

第1章 どうして、理科実験が大切なのか?(科学はもっと楽しく学ぶべきだ
理科実験は「人間力」を高めてくれる
実験教材もどんどん進歩していくべきだ ほか)
第2章 楽しく、よくわかる、おもしろ実験集(スプーン、フォーク…台所用品で電池を作ろう
川村式「手回し発電機」を作ろう
身近なドリンクで燃料電池を作ろう ほか)
第3章 もっと多くの人に実験の楽しさを伝えたい(科学者も研究室から飛び出そう
現代版『ロウソクの科学』を続けていきたい
サイエンス・ライブショーという新たな展開 ほか)

商品詳細

シリーズ名
東京理科大学・坊っちゃん選書
出版社名
オーム社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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