フロイトの伝説
発売日:2009年3月
- ページ数
- 390p
- ISBN
- 978-4-588-00910-5
- 著者情報
- ウェーバー,サミュエル(ウェーバー,サミュエル)(Weber,Samuel)
1940年ニューヨーク生まれ。ノースウェスタン大学教授。ポール・ド・マンに師事し、ホルクハイマー、アドルノ、ベンヤミン、フロイト、ラカン、デリダ等を研究する中で思想を形成。哲学、精神分析、文学批評、演劇等、幅広い分野で活動を展開する。政治経済、戦争、歴史、メディア問題など「アクチュアルな」問題にコミットする一方、それゆえにこそ古典的テクストの脱構築的読解を実践し続けている。アドルノやデリダの翻訳者でもある
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商品説明
フロイトのテクストは回帰する──永遠に不気味な魅惑として。言語の天才、デリダの親友の批評家サミュエル・ウェーバーが、精神分析それ自体の来歴と葛藤の源泉を驚くべき精緻さで読み解く、脱構築批評の代表作。「不気味なもの」をはじめとするフロイトの諸論考、ホフマン『砂男』等の文学作品が、言語と人間の劇としての比類ない深さで現れる。訳者との往復書簡(邦訳オリジナル)も付す。
フロイトは回帰する──永遠に不気味な魅惑として。脱構築批評の天才が、精神分析の来歴と葛藤を限界まで読み解いた代表作。
目次
第1部 取り置かれた精神分析
第2部 余部
第3部 ラヴ・ストーリー
余談、あるいは悪意の瞬間についての注記
不気味な思考
解題にかえて―往復書簡
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・ウニベルシタス 910
- 出版社名
- 法政大学出版局
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The legend of Freud 原著拡張版の翻訳
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