フロイトの伝説

  • フロイトの伝説
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ページ数
390p
ISBN
978-4-588-00910-5
著者情報
ウェーバー,サミュエル(ウェーバー,サミュエル)(Weber,Samuel)
1940年ニューヨーク生まれ。ノースウェスタン大学教授。ポール・ド・マンに師事し、ホルクハイマー、アドルノ、ベンヤミン、フロイト、ラカン、デリダ等を研究する中で思想を形成。哲学、精神分析、文学批評、演劇等、幅広い分野で活動を展開する。政治経済、戦争、歴史、メディア問題など「アクチュアルな」問題にコミットする一方、それゆえにこそ古典的テクストの脱構築的読解を実践し続けている。アドルノやデリダの翻訳者でもある

前田 悠希(マエダ ユキ)
1977年生まれ。甲南大学大学院・人文科学研究科修士課程修了。人間科学(心理臨床)専攻。臨床心理士

港道 隆(ミナトミチ タカシ)
1953年生まれ。パリ第一大学哲学史科博士課程修了。哲学専攻。甲南大学文学部教授

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商品説明

フロイトのテクストは回帰する──永遠に不気味な魅惑として。言語の天才、デリダの親友の批評家サミュエル・ウェーバーが、精神分析それ自体の来歴と葛藤の源泉を驚くべき精緻さで読み解く、脱構築批評の代表作。「不気味なもの」をはじめとするフロイトの諸論考、ホフマン『砂男』等の文学作品が、言語と人間の劇としての比類ない深さで現れる。訳者との往復書簡(邦訳オリジナル)も付す。

フロイトは回帰する──永遠に不気味な魅惑として。脱構築批評の天才が、精神分析の来歴と葛藤を限界まで読み解いた代表作。

目次

第1部 取り置かれた精神分析
第2部 余部
第3部 ラヴ・ストーリー
余談、あるいは悪意の瞬間についての注記
不気味な思考
解題にかえて―往復書簡

商品詳細

シリーズ名
叢書・ウニベルシタス 910
出版社名
法政大学出版局
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The legend of Freud 原著拡張版の翻訳

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