カフェ強盗団
マッティン・ビードマルク/作 ヘレナ・ビリス/絵 枇谷玲子/訳
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-07-260669-8
- 著者情報
- ビードマルク,マッティン(ビードマルク,マッティン)(Widmark,Martin)
1961年、スウェーデンに生まれる。教師、教科書の執筆などの仕事をへて、“子どもたちのアガサ・クリスティー”と呼ばれる人気作家に。その作品は20カ国語以上に翻訳されている
ビリス,ヘレナ(ビリス,ヘレナ)(Willis,Helena)
1964年、スウェーデンに生まれる。1991年、ベックマン・デザインスクール卒業。児童書、新聞の挿絵画家。絵本作家としても活動している。2006年、絵本『オルガがなげ縄をなげる』で“Kolla!”の銀賞に選ばれる
枇谷 玲子(ヒダニ レイコ)
1980年、富山県に生まれる。2003年、デンマーク教育大学児童文学センターに留学。2005年、大阪外国語大学(現大阪大学)卒業。埼玉県在住
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商品説明
ここは、バッレビという小さな港町。そんな小さな町でも、奇々怪々な事件がおきるもの。今日もまた、ラッセとマヤのたんていじむしょに、難事件がもちこまれた―ふたりはぶじ、事件を解決できるのか。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
主人公は、ラッセとマヤの2人組。子どもだけれど、事務所も構えるいっぱしの探偵なんです。住んでいる小さな街で起こる事件を次々に解決!!探偵モノの本が最近お気に入りの息子にいいかな、と図書館でこのシリーズを順に借りたところ、大当たりでした。この「カフェ強盗団」では、同じカフェにタイミングよく何度も強盗が入るという不自然さに目をつけたラッセとマヤ。事件解決のきっかけになったのは・・・暗号!?推理モノ、探偵モノのお約束もちゃんと守られています。謎があって、少しずつ手がかりが提示されて、でも犯人は最後まで誰だかわからない。。。読者も推理したくなりますよね。このシリーズ、すっかり息子のお気に入りになりました。(あんれいさん 30代・静岡県 男の子5歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ラッセとマヤのたんていじむしょ
- 出版社名
- 主婦の友社
- 対象年齢
- 小学中学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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