六法で身につける 荘司雅彦の法律力養成講座
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-534-04500-3
- 著者情報
- 荘司 雅彦(ショウジ マサヒコ)
1958年、三重県生まれ。81年、東京大学法学部卒業、日本長期信用銀行入行。85年、野村證券投資信託入社。86年9月末に退社し、翌10月、ゼロから司法試験の勉強を始める。独自の勉強法を考案して、88年、当時としては最速のペースで司法試験合格。91年、弁護士登録。以来、民事、商事、家事、刑事、倒産処理など、「平均的弁護士の約10倍のペース」で、幅広くかつ多数の事件を取り扱う傍ら、複数の行政委員会の委員などを歴任してきた。2008年よりSBI大学院大学教授に就任し、現在に至っている
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商品説明
●すべてのビジネス・パーソンに必須のスキル「法律力」
「英語と会計」が、転職や独立のスキルとしてよく挙げられます。
しかし、英語はあくまでツールであって中身のスキルがなければ意味がありません。
また、会計知識をフルに使う職場というのは、案外少ないのが実情です。
それに対し、仕事上の契約や日常の商行為など、多くの場面で「法律」が登場します。
ビジネス・パーソンとして最低限必要なスキルは、「法律力」といえます。
各種資格試験の多くで法律科目が必修科目として課されているのも、その証左です。
●「法律力」とは?
法的思考力と法解釈力を合わせたもの。
そもそも法が適用される場面は、利益対立が生じている状況です。
そのため、「法律力」を身につければ、利益対立をバランスよく解決し、
論理的に説明することができるようになります。
また、初めて見る条文であってもその趣旨を正確に読み取ることも可能になります。
●六法からさまざまな力を養う
本書では、法律の中心である「六法」をすべて対象とし、憲法からはバランス感覚、
民法からは社会のさまざまな出来事をクリアに見ることができる観察眼、といった具合に、
それぞれの法律の核心を知ることでさまざまな力が身につきます。
目次
第1章 六法ってなんだあ?
第2章 法律のキモ「基本的人権の尊重」
第3章 憲法の授業―バランス感覚を身につける
第4章 刑法の授業―論理力を身につける
第5章 民法の授業―観察眼を養う
第6章 商法の授業―ビジネス感覚を磨く
第7章 刑事訴訟法の授業―トラブルから身を守る
第8章 民事訴訟法の授業―争いを切り抜ける
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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