不動産のプロから見た日本経済の活路 「ポスト成長経済社会」を豊かに生きる方法

長嶋修/著

発売日:2009年5月

  • 不動産のプロから見た日本経済の活路 「ポスト成長経済社会」を豊かに生きる方法
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ISBN
978-4-569-70740-2
著者情報
長嶋 修(ナガシマ オサム)
株式会社さくら事務所取締役会長。不動産デベロッパーで支店長・不動産売買業務を経験後、業界初の個人向け不動産コンサルティングを行う消費者エージェント企業、さくら事務所を設立。以降、さまざまな活動を通し、「購入者のみの立場に立つ不動産コンサルタント」第一人者としての地位を築く。不動産経済セミナー講師、テレビや雑誌などのメディア出演、掲載も多数

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商品説明

資本主義が行き詰まり、経済のあり方が根本的に問われている今、私たちは何を拠り所に生活を考えていけばいいのか。
本書は、10年前に業界初の個人向け不動産コンサルティング会社「さくら事務所」を立ち上げ、住宅購入や投資、資産管理の有効な方法を、つねに購入者の立場から考えてきた著者が、不動産を通して見えてきたこれからの日本経済のあり方と、人を幸せにするお金・不動産とのつきあい方を提案する。
多くの日本人は、自分の人生をかけて全資産をマイホームにつぎ込んできた。ところが、そんな新築住宅も、あたかも「耐久消費財」のように、25年でほぼ価値がゼロになってしまうという理不尽な現実がある。「土地神話」が崩壊した今、土地から建物へ価値の軸足を移し、「資産価値のある住宅」の市場を創造していくことで、日本経済には活路が見える。住宅が資産性を持つことで、生活に安心感が生まれる。人を幸せにし、国を豊かにするための提言と対策。

世界的な金融不安、聞こえ始めたドル崩壊の足音…。経済のあり方が根本的に問われるいま、どう生きるのが真の幸せへの道なのか?

目次

第1章 金融不安は私たちの暮らしをどう変えるか
第2章 ドル崩壊後の世界と日本
第3章 カサ増し経済の次にくる世界
第4章 ポスト成長経済社会の経済・政策提言
第5章 内需を安定させる不動産政策提言
第6章 人を幸せにするお金、資産、不動産とのつきあい方
第7章 ポスト成長経済社会を豊かに生きる方法―仕事と会社はどう変わる
エピローグ

商品詳細

出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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