芸術の生まれる場

木下直之/編

発売日:2009年3月

  • 芸術の生まれる場
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ISBN
978-4-88713-893-3
著者情報
木下 直之(キノシタ ナオユキ)
1954年生まれ、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専攻:文化資源学。主要著書:『美術という見世物』(平凡社、1993年、サントリー学芸賞)、『写真画論』(岩波書店、1996年、重森弘淹写真評論賞)、『わたしの城下町』(筑摩書房、2007年、芸術選奨文部科学大臣賞)他

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商品説明

芸術生成の新たなトポスミュージアムを全開する。「作品」は観客の眼を通じて初めて「芸術」として開花する。作品と観客出会いの場・ミュージアム等に見る、芸術と社会の新たな関係性。日本学術振興会人社プロジェクトの成果。

目次

1 ミュージアムというトポス(ミュージアムでなぜしゃべってはいけないの?
仏像を拝まなくていいの?
ミュージアム―作品の生まれるところ
博物館と美術館―文化を語る二枚舌の構造
ミュージアムと博覧会・展覧会―だれのため?だれが見たのか?
ミュージアムという居場所)
2 文化ホール、劇場、コミュニティ・カフェのある社会(文化ホールにいってみよう―文化ホール建設の背景と現状
劇場、コンサートホールではどんな人が働いているのでしょうか?
アートマネジメントという仕事は何を目指しているのでしょうか?
文化政策とは何か?
芸術はこんなところからも生み出されている!)
3 ミュージアムに行こう(世の中とつながりたいミュージアム(美術館)の考えていること
ミュージアムの展示と解説―聞く、読む、そして観る
デザイン・ミュージアムはどうやって鑑賞するの?
みんなで一緒に鑑賞するには―ミュージアムでの鑑賞と鑑賞支援
大学とミュージアム―学ぶ、見せる、研究する
《鼎談》日本の文化政策とミュージアムの未来)

商品詳細

シリーズ名
未来を拓く人文・社会科学 16
出版社名
東信堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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