都市の空間経済立地論 立地モデルの理論と応用

神頭広好/著

発売日:2009年3月

  • 都市の空間経済立地論 立地モデルの理論と応用
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幾何学を応用した都市合併モデルなどの応用例を示す。

ISBN
978-4-7722-5232-4
著者情報
神頭 広好(コウズ ヒロヨシ)
1954年長野県に生まれる。1980年学習院大学経済学研究科修士課程修了。1984年東京工業大学理工学研究科社会工学専攻博士後期課程単位取得。1984年日本学術奨励研究員。1994〜1995年レディング大学(UK)留学。現在、愛知大学経営学部教授。専攻は「経営立地論」、「立地分析」及び「都市経済地理学」

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商品説明

古典から現代までの立地モデルを総合的に把握でき,用語・公式事典としても使い勝手がよいと評価を得てきた前書を改訂。(1)都市の立地と幾何学(ランクの異なる都市の合併効果とそれに伴う集積の効果を評価する方法)(2)観光都市の立地(3)集積の経済と交通条件の関係などが追加され,一段と充実して登場。

目次

1 都市と地域の立地(立地と空間
都市における外部効果 ほか)
2 立地と土地利用(資源採掘産業
農業立地 ほか)
3 都市と地域の移動と環境(住宅立地と環境
ヘドニックプライス(Hedonic Price)モデル ほか)
4 都市・地域構造解析(経済基盤モデル
人的観光乗数モデル ほか)
5 都市の立地と幾何学(パップスの定理にもとづく都市・交通システム
複数中心型および単一中心型都市のニュータウン建設計画 ほか)

商品詳細

出版社名
古今書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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