家族が知りたい統合失調症への対応Q&A
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-535-98309-0
- 著者情報
- 高森 信子(タカモリ ノブコ)
小学校や幼稚園の教師を経て、子どものこころのアートセラピストとして、幼児・学生の美術教育に15年携わる。1985年より、カウンセラーとして活動を始め、その後、東京大学デイホスピタルでSSTリーダー研修を経て、89年より地域作業所、保健所のデイケア、家族会等で当事者や家族のためのSSTリーダーとして活動中
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商品説明
統合失調症患者をもつ家族が抱える代表的な悩みに、高森信子がやさしくこたえます!(心理図書総目録より)
目次
1 (「死にたい。自分には生きる価値がない。自分なんて死んだほうがいいんだ!」と常に自分を否定して生きる生活。こちらも疲れきっています。
「自分が苦しくてたまらないのは、みんな親のせいだ!」と言われてしまいました。
本人が、友だちに病名を告げるかどうか、迷っています。親も、近所や親戚に伝えたほうがいいのか、悩んでいます。
何年も引きこもっているので、近所の人は気味が悪いと陰口をたたいているようです。やはり、隠し続けるのは無理があるのでしょうか?
太ってしまうことを気にして、ほとんど食事をとろうとせず、必要以上に運動をして、体をこわすのではないかと心配です。薬の副作用なのか過食気味で、糖尿病にならないか不安です。 ほか)
2 (どんどん薬が増やされていきます。不信感ばかりがつのり、病院(主治医)を変えたほうがいいのでは、と迷っています。副作用もひどいようなのですが、言い出しにくく困っています。
薬をまったく飲んでくれていないようです。心配でしつこく聞いてしまい、口論のあげくとっくみあいになることもしばしばあります。
常時幻聴に悩まされているようで、いつまでもずっと話し続けています。突拍子もない話を長時間聞かされる時は、正直参ってしまいます。
妄想がひどく、相手の家に怒鳴り込もうとするなど、とても攻撃的になります。
幻聴で夜眠れなかったりすると、つらさから逃れるためにお酒を飲もうとします。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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