歯科用CTの完全活用 15ステップで使いこなそう
発売日:2009年3月
- ページ数
- 97p
- ISBN
- 978-4-263-44282-1
- 著者情報
- 新井 嘉則(アライ ヨシノリ)
日本歯科放射線学会理事・指導医・専門医。1984年日本大学歯学部卒業。1988年日本大学大学院修了・博士(歯学)。世界で初めてパノラマのデジタル化に成功。1997年歯科用に最適化された実用的な3次元CTを設計製作し、世界で初めて臨床応用に成功。2003年2003年度科学技術政策担当大臣賞受賞。2005年松本歯科大学大学院にて教授を務める傍ら北千住ラジスト歯科i‐VIEW画像センターを開設。2005年世界最速の実験動物用マイクロCTの開発に成功。2007年文部科学大臣発明奨励賞受賞。2007年松本歯科大学客員教授。2008年日本大学歯学部特任教授
谷本 英之(タニモト ヒデユキ)
日本歯科放射線学会会員。2001年松本歯科大学歯学部卒業。2004年G¨oteborg大学歯学部放射線学講座客員研究員として1年半留学。2007年松本歯科大学大学院修了・博士(歯学)。2007年北千住ラジスト歯科i‐VIEW画像センター常勤
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商品説明
歯科用CTガイドブックの決定版.歯科用CTの利用にあたって知っておかなければならない解剖学や三次元画像の読像方法,被曝線量の考え方などの基礎知識,臨床での活用事例を15ステップで提示.CT画像を安全確実かつ有効に歯科医療に活用するための知識をわかりやすく整理.
目次
CT画像の正しい理解と診断のために
危機管理とCT検査
CTと被曝の考え方―ALARAの原則
CTの画像の考え方―解像力・ノイズ・被曝線量
CT画像理解のための基礎知識
正しい距離をもとめるコツ
インプラント可能な安全領域(下顎臼歯部)
CT画像における下顎骨と歯の解剖
CT画像における上顎骨と歯の解剖
CT画像における上顎骨にみられる管(くだ)と上顎洞〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
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