銀山社会の解明 近世石見銀山の経営と社会
発売日:2009年3月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-7924-0658-5
- 著者情報
- 仲野 義文(ナカノ ヨシフミ)
1965年広島市に生まれる。1988年別府大学文学部史学科卒業。現在、石見銀山資料館館長
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商品説明
中近世を通じて日本の銀・銅は、国際社会に強い影響を与えた。その先鞭を付けた石見銀山は江戸時代どのような技術・経営・政策・住民によって営まれていたのか。産銀量の減少は資源枯渇によるだけでなく、政治や経済が複雑に絡み合っていた。二〇〇七年「石見銀山遺跡とその文化的景観」の世界遺産登録を支えた研究の一端を紹介する。
目次
第1章 間歩とは何か
第2章 鉱山の経営と労働
第3章 御直山と資本
第4章 吹屋の経営と生産
第5章 自分山の破綻と鉱山経営の変容
第6章 銀山を支えた資材調達システム
第7章 銀山町の社会構造
補論 石見銀山附地役人と身分
商品詳細
- シリーズ名
- 山陰研究シリーズ 3
- 出版社名
- 清文堂出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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