• 臨床スポーツ医学
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ISBN
978-4-86243-292-6
著者情報
Brukner,Peter(BRUKNER,PETER)(Brukner,Peter)
スポーツドクター。オリンピックパーク・スポーツ医学センター(オーストラリア、メルボルン)の共同設立者。メルボルン大学健康・運動スポーツ医学センターの准教授で、同大学法学部の名誉特別研究員。クイーンズランド大学人間運動学部の非常勤教授も勤め、1997年にはスタンフォード大学の客員准教授であった。1985‐2000:Australian College of Sports Physicians理事会幹部。1991‐92、1999‐2000:Australian College of Sports Physicians会長。2000‐2002:アメリカスポーツ医学会評議員会

Khan,Karim(KHAN,KARIM)(Khan,Karim)
スポーツドクター。ブリティッシュコロンビア大学(カナダ、バンクーバー)地域医療学部と人間運動学部の准教授。理学療法・整形外科学科の準会員。そのほかにも、以下のような多数の役職を兼任している。Allan McGavinスポーツ医学センター。スポーツドクター(カナダ、バンクーバー)。BC Women’s & Children’s Hospital骨粗鬆症プログラム・コンサルタント(カナダ、バンクーバー)。Vancouver Coastal Health Authority医学アドバイザー(カナダ、バンクーバー)。Centre for Hip Health研究責任者(カナダ、バンクーバー)。カナダ骨粗鬆症学会―身体活動と転倒予防分科会委員会メンバー。メルボルン大学理学療法学部主任研究員兼准教授(オーストラリア、メルボルン)。ニューサウスウェールズ大学理学療法・薬学部名誉客員研究員(オーストラリア、シドニー)。クイーンズランド大学人間運動学部非常勤准教授(オーストラリア、ブリスベン)。アメリカスポーツ医学会医学教育委員会:2002‐2004。アメリカスポーツ医学会研究評価委員会:2005‐

籾山 日出樹(モミヤマ ヒデキ)
1988年、埼玉リハビリテーション専門学校卒業。2006年、秋田大学大学院医学研究科構造機能制御学専攻博士課程修了。医学博士。国立総合病院、老人病院にて理学療法士として勤務後、秋田大学医療技術短期大学、秋田大学医学部保健学科理学療法学専攻助教として勤務。2003年、文部科学省長期在外研究員としてシドニー大学にて筋骨格系理学療法学領域での学部及び大学院教育の授業参加とマニュアルセラピーの研究に従事。2006年度より国際医療福祉大学小田原保健医療学部理学療法学科講師

赤坂 清和(アカサカ キヨカズ)
2000年、東北大学大学院医学系研究科(障害科学専攻)博士課程修了。障害科学博士。総合病院や大学病院などで理学療法士として臨床経験を積み、埼玉医科大学短期大学講師、助教授、教授を経て、2007年より埼玉医科大学保健医療学部理学療法学科教授

河西 理恵(カサイ リエ)
1989年、早稲田大学社会科学部社会科学科卒業。民間企業勤務を経て、2000年、旧国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院理学療法学科卒業。2003年、メルボルン大学理学療法学科筋骨格系修士課程(コースワーク)修了。永生病院ほか病院勤務を経て、2005年、東京病院附属リハビリテーション学院理学療法学科教員。現在、つくば国際大学医療保健学部理学療法学科講師

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商品説明

世界のスポーツ医学界におけるゴールドスタンダード・ブックの日本語版が刊行されました。全ページフルカラーでエビデンスに基づいた実践方法を紹介しています。世界12カ国にわたる50名以上の国際的レベルの執筆者が、知識と経験を注ぎ込んだスポーツ医学の基本書。整形外科医だけでなく、理学療法士、鍼灸マッサージ師、アスレティックトレーナー、フィットネス・インストラクター、看護師なども利用できるように構成されています。

目次

日本語版の総監修にあたってiii 原著の序文iv 目次v はじめにvi 本書の使い方vii 著者紹介ix 共著者紹介x 原著の謝辞xiii 総監修者・監訳者紹介xiv パートA 基本原則 1 スポーツ医学:チームでのアプローチ3 2 スポーツ外傷8 3 痛み:原因は?26 4 注意:スポーツ外傷に見間違える症状33 5 一般的なスポーツ外傷のバイオメカニクス39 6 傷害予防の原則76 7 回復99 8 診断の原則:臨床的評価105 9 診断の原則:画像検査117 10 筋骨格系の症状に対する治療法:より多くの選択肢とエビデンス124 11 コア・スタビリティー152 12 リハビリテーションの原則167 パートB 各身体部位における問題 13 スポーツにおける脳震盪193 14 頭痛199 15 顔面の外傷208 16 頸部の痛み221 17 肩の痛み235 18 肘と腕の痛み280 19 手関節、手、指の外傷298 20 胸椎と胸部の痛み329 21 腰痛340 22 臀部の痛み368 23 股関節と鼠径部の急性痛381 24 鼠径部の慢性痛392 25 大腿前面の痛み414 26 大腿後面の痛み426 27 膝の急性外傷447 28 膝前面の痛み492 29 膝の外側、内側、後面の痛み523 30 脛部の痛み539 31 下腿の痛み561 32 アキレス腱周辺の痛み573 33 足関節の急性外傷594 34 足関節の痛み613 35 足部の痛み627 36 慢性症状を有する患者653 Index658

商品詳細

出版社名
医学映像教育セ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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