〈論理〉を教える
発売日:2008年12月
- ページ数
- 226p
- ISBN
- 978-4-18-227616-3
- 著者情報
- 宇佐美 寛(ウサミ ヒロシ)
千葉大学名誉教授。教育学博士
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商品説明
「論理」を教えるためには、コミュニケーションにおける言葉、使われている過程における言葉を教えるべきだと著者は主張する。1範例の重要性を説く、2事実と意見の区別、3語用論における意味、4異同の問題、5不適切な偏った強調、6要約批判等を問題提起。
目次
はじめに
第一章 「はじめに」とは何か
──〈範例〉の重要性──
第二章 「事実と意見の区別」というナンセンス
──文脈・状況と解釈──
第三章 穴とは何か
──語用論における〈意味〉──
第四章 1たす1と2とは違う
──異同の問題──
第五章 「こちら、御注文の上天丼になります。」
──実態と資格──
第六章 全国大学国語教育学会
──語用論演習──
第七章 掲示文・選挙公報・広告
──関係性(relevance)──
第八章 不適切な(偏った)強調
──礼儀(ポライトネス=politeness)論──
第九章 ジョーク
──同型性──
第十章 無原理・無目的な要約指導
──〈要約〉批判──
第十一章 段落指導批判
──コミュニケーション離れを憂慮する──
あとがき
著書目録
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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