ビジネスで使える英語で意見を通すための論理トレーニング

有元美津世/著

発売日:2009年2月

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ISBN
978-4-7890-1322-2
著者情報
有元 美津世(アリモト ミツヨ)
大学卒業後、日本企業、アメリカ企業勤務を経て、1986年渡米。アメリカ企業勤務後、88年から6年間、日本企業米国現地法人の責任者を務める。その間にカリフォルニア大学アーバイン校にてMBA取得。94年、グローバルリンクコンサルティンググループを設立し、市場調査、技術ライセンス契約、製品開発など、日米企業間の戦略提携に携わる。アメリカ在住20年以上

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商品説明

「言われっぱなし」で終わらせない。相手を納得させる論理の組み立て方と英語表現を豊富な実例とともに解説。日本人的発想、日本人が間違いやすい点を踏まえ、英語で論理的に話を構築するテクニックや例文を紹介した。

ビジネスにおいてアイデアを売り込むときや反論するときなど、目的に応じた論理の組み立て方や表現を掲載。

日本人は概して主張、議論に弱いといわれる。それは、言いたいことがあっても言わず、議論をケンカとみなし、避けようとするからだ。しかし、グローバル社会では自己主張が不可欠である。特に賛成できないこと、間違ったことに対しては、はっきり反論しなければならない。本書では、日本人的発想、日本人が間違いやすい点を踏まえた上で、英語で論理的に話を構築するテクニックや例文を解説した。同意できないことには理路整然と反論・主張し、大いに議論しよう!

目次

1 困っている日本人、困った日本人―日本人は論理に弱い?(主張・議論に弱い日本人
グローバル社会では自己主張が不可欠)
2 単語の意味の思い違いを正す(think/believe
hope/wish ほか)
3 英語による論理構築の基礎(結論・結果を先に述べる
意思を明確に伝える ほか)
4 戦略的論理の組み立て方(「売り込む」ときの論理
「苦情・抗議」の論理)
論理的に議論を進めるための表現集

商品詳細

出版社名
ジャパンタイムズ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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