進化生物学からせまる

  • 進化生物学からせまる
  • 進化生物学からせまる
ページ数
16,327p
ISBN
978-4-87698-344-5
著者情報
大串 隆之(オオグシ タカユキ)
京都大学生態学研究センター・教授。専門分野は進化生態学、個体群生態学、群集生態学、生態系生態学、生物多様性科学

近藤 倫生(コンドウ ミチオ)
龍谷大学理工学部・准教授、科学技術振興機構・さきがけ研究員。専門分野は理論生態学、群集生態学、進化生態学

吉田 丈人(ヨシダ タケヒト)
東京大学大学院総合文化研究科・准教授。専門分野は湖沼生態学、個体群生態学

¥3,190 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

進化が群集を形づくる群集が進化をうながす。生物の適応と群集はどのように結びつくのだろうか?ダーウィン生誕200年後にみる進化の新しい展開をさぐる。

生物同士の相互作用からみた進化とは。遺伝学と生態学の新たな連携によって、さまざまな謎が解き明かされる。

目次

第1章 適応による形質の変化が個体群と群集の動態に影響する
第2章 適応と生物群集をむすぶ間接相互作用
第3章 生物群集を形作る進化の歴史
第4章 多種系における表現型可塑性
第5章 共進化の地理的モザイクと生物群集
第6章 生物群集の進化―系統学的アプローチ
コラム1 生態ゲノミクス―適応・群集研究への新たなアプローチ
コラム2 群集生態モデルと進化動態―資源分割理論を例に
終章 群集生態学と進化生物学の融合から見えてくるもの

商品詳細

シリーズ名
シリーズ群集生態学 2
出版社名
京都大学学術出版会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。