愛という勇気 自己間関係理論による精神療法の原理と実践 新装版
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-86209-027-0
- 著者情報
- ギリガン,スティーブン(ギリガン,スティーブン)(Gilligan,Stephen)
カリフォルニア州エンシニタスで開業している。1977年にカリフォルニア大学で心理学学士号を取得。1983年にスタンフォード大学で心理学博士号取得。初期にミルトン・エリクソンとグレゴリー・ベイトソンに師事。やがて独自の、人を自分の本性に対して根本的に目覚めさせる方法を発展させた。これは自己間関係理論(Self‐relations psychotherapy)と名づけられている。自己間関係理論にはエリクソン流の催眠治療、合気道、仏教の教え、瞑想や表現芸術などが統合されている。とくに心身の治癒に重点を置くことで知られている
崎尾 英子(サキオ エイコ)
1949年福岡県生まれ。国際基督教大学、東京慈恵会医科大学卒業。専攻は精神医学、児童青年精神医学。国立小児病院精神科医長を経て、「さきお英子子ども心のクリニック」を開く。2002年死去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
天才的な精神療法家エリクソンと革命的な認識家ベイトソンの薫陶を受けて、西洋と東洋の智を綜合する「自己間関係理論」を確立。“愛という勇気”によって自分と自分、自分と他者のあいだに、いかにしなやかで喜ばしい関係をきり拓いていけるかを語る。危機の時代のスーパーバイザーとして世界を駆けるアメリカの精神療法家ギリガンの主著完訳。
目次
1 原理(内を流れる河―「関係を支える自分」の基本的前提
「差異」に払う関心と「差異」同士の関係―他者とどう付きあうのか
関係を支える自分―アイデンティティ、問題形成、問題解決)
2 実践(追放からの生還―精神‐自然の調和のための訓練
技術としての愛情―後見の実践)
3 治療法(関係性の修正―自己関係理論による作業の原型
元型的自己―友だちからの少しの助けがあればやっていけるさ
治療的儀礼―新しいアイデンティティへの移行)
商品詳細
- 出版社名
- 言叢社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。